家族で楽しめる長島スパーランドの紹介

長島スパーランドは中部東海地区随一の規模を誇る総合レジャー施設です。家族で楽しめるということ遠方からも多くの人が訪れています。

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家族で楽しめる長島スパーランドの紹介

長島スパーランドの概要


長島スパーランドは、三重県桑名市長島町浦安にあるナガシマリゾートの中核施設で、1966年3月オープンという長い歴史を持っています。運営しているのは長島観光開発株式会社で、もともとは、1963年の天然ガス探査中に温泉が湧出したことから温泉施設が始まっています。ちなみに泉質はアルカリ性単純温泉ということで、源泉温度は60℃、湧出量は1日1万トンという本格的な温泉です。


現在では温浴施設に加えて、遊園地、プール、宿泊施設、ショッピングセンターなどによる一大レジャーランドを構成しており、西日本有数の絶叫マシンの宝庫として「東の富士急、西の長島」とも呼ばれている存在になっています。


このため、地元東海地方だけではなく、関西地方をはじめとする他地方からの来園者も非常に多くなっています。休日やゴールデンウィーク、お盆ともなれば特に来園者が多く、人気アトラクションは2時間以上待つこともあるようです。


キャラクターとしてはピーターラビットが使用されていて、園内でのサンダル、浮き輪などのグッズ販売も行なっていますが、実は1980年代からウッディー・ウッドペッカーがイメージキャラクターだったのですが、大阪にユニバーサル・スタジオ・ジャパン が開園になったので、マスコットキャラクターが変更されたというエピソードがあります。


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